連鎖を延ばすコツ、つなげやすい積み方

いつまで経ってもぷよぷよ中級者の私はこれでもぷよ暦20年を超えています。(2014年現在)
置くのが遅いので上級者とやっても100%負けますが、 階段積み5連鎖しかできない人には勝てます。
2連鎖3連鎖しかできないという人でも、ここで解説する方法ならもっと連鎖を延ばせるし、 勝てるかどうかは置いといてもぷよぷよ自体がもっとおもしろくなります。

連鎖が延ばせられない人の一番の理由は、

・ 迷っているうちにぷよが下まで落ちてしまう
・ どこに何を置いたらいいか分からなくなる

という理由が大半です。

ぷよぷよでは覚えておくぷよというのが絶対にありますが、 2箇所3箇所の置くべきぷよを覚えたり考えたりするのは大変です。
なので、ここからの解説は基本1箇所のみを順番につなげていく方法です。
1色ずつ順番につなげて行くので、階段積みのように何箇所も見なくていいから簡単です。
それでいて6連鎖以上が組めるのでコンピューター余裕です。

ぷよぷよ折り返し ぷよぷよで連鎖をつなげるコツですが、 例えば右の図のような挟み込みからの折り返しは良く見かける方法です。 この後紫のゾロ目や最低紫1個を入れるのですが、効率よく連鎖をつなげられるのは上級者くらいです。
これを練習してできるようになればいいのですが、まずはもっと簡単につないでいける方法でやってみましょう。

ぷよぷよ連鎖のコツ 右の図のような積み方のほうが連鎖を延ばすのが簡単です。
この場合紫を消せば2連鎖になり、 赤の上に紫を置いて赤を消せば3連鎖になります。

やりにくい折り返し 横に3つ置けばいいのかというとそれはそれで置きやすいのですが、置きにくく置かないという話です。
例えばさきほどの図の場合、右端の紫の下にわざとゴミを置きました。
もしこれが次の図のようにゴミを置かなかった場合、 右端の紫の上に赤なら赤を最低2個は置いておきたいところです。
さらにその赤の上に紫が1個いります。
右端の紫を1段上げておくだけで赤は上2箇所どちらに置いていいし、どちらに置いても次に赤を置く場合、赤とペアになっている色は何色でもかまいません。
置きにくい置き方をしてしまうと連鎖につなげにくくなり、実はたったこれだけのコツで2連鎖3連鎖しかできない人でも6連鎖7連鎖などができるようになります。

あと、「どうしても置けないぷよ」というのは絶対にあります。
その場合左端などに積み上げたり消したりするし、その話はまたあとでします。
ここで覚えておきたいのは、どうしても置けないぷよというのはどんなにぷよぷよがうまくなっても絶対にあるし、 そういうぷよは絶対に連鎖に入れない、ゴミとして捨てる、というのが重要なコツです。
落ちてくるぷよを全部使うわけではないということですね。

話が漠然としていて少し分かりにくいかもしれません。
そこで次のページでは一手ずつぷよを置いていく手順をやってみます。
それでは基本は挟み込みを見てみましょう。